不動産投資はリートでこまめに買おう
2009年5月 3日
ランドバンキングという投資があるのをご存じでしょうか。
ランドバンキングというと、まだ未開の土地を開発して、住民を呼び込みその土地を売るというビジネスへの投資です。有名な会社では、ウォルトンという仲介会社があります。不景気には不動産は大きく価格が落ちますが、このランドバンキングでは、底値での土地を回収し、それを付加価値を付けて未来の住民に売るのです。
多くの分析項目からはじき出されたデータで、投資する土地を決めて開発にかかるのです。その額というもの何億ドルといった規模で展開されるのです。
不動産は、投資信託でいうと投資 リートなどがありますが、一般には、物件は数億円~数十億円くらいまでの物件があり、大変大味な投資対象となるのです。
2009年5月 3日|
カテゴリー:不動産投資
不動産投資を始める前に
2008年8月26日
不動産は、字を読むと動かない産物。資産として根っこが生えたように動かせないものである。名義などを変更するには文章でやり取りする。これを資産運用に使えないかと思った。企業や個人で投資をしているときは、不動産投資をしている。
レンタルするための住宅を持ち、それのランニングコストは家賃収入で成り立たせる。その間に土地の価格が上がるのをまって、一気に売ってしまう。そうすれば家賃収入もなくなるがランニングコストもかからなくなり、次の不動産を買う資金ができるわけだ。また借金して土地を買えば、資金を何倍にも膨らませて使えることとなる。
もし家賃収入がランニングコストを大きく上回っているならば、それはおいておけばいい。それだけで、不労所得となり生活の支えとなるだろう。
2008年8月26日|
カテゴリー:不動産投資