アメリカ経済の崩壊 株価の長期停滞
2008年8月28日
金持ち父さんがYahooで月に2回の記事を書いている。私はこの記事を楽しみにみているのだが、どういうわけか1980年の話とか、20年前の話とか古い話がたとえ話に多いのだ。
これは、金持ち父さんが若いころにいろいろ考えたことを語る場だから、今の状況をあまり話さないのだ。過去のことから学べることはいっぱいあって、それが歴史がまた繰り返すということを考えてのことだろう。
アメリカの経済はどんどん下火になって、崩壊するといっている。それも長い年月をかけて崩壊するというのだ。株価がサブプライムローンでどんどん下落している。その代わりに金や銀、プラチナ、原油といった有限な資源の価値が上がり続けている。金は一時期よりも下落しているが、これは一時的なもので、10年くらいのスパンでみると、お買い得商品だという。
2008年8月28日|
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