外貨建ての金融商品の説明だよ
2008年5月17日
外貨で運用する投資商品には、3種類あるといっていい。
外貨預金、外貨建てMMF、外国為替保証金取引(FX)のことだ。
外貨預金は数年前に大ヒットした商品だが、ふたを開けてみれば手数料がいっぱいかかり銀行が得をしただけだった。今の時代は投資へのリテラシーが高まっているので書籍などが充実しているから、簡単には損をする投資にお金はつぎ込まなくてすむ。
外貨建てMMFは、外国の安全な債権や社債に分散投資する外貨建ての投資信託である。今まで外貨ベースで一度も元本割れをしたことがないのが特徴の安全な投資である。外貨での高い金利も期待できる。日本が低すぎるだけなんだけど。
FXはレバレッジをかけて通貨そのものを取引する。レバレッジのかけ方によって大きな儲けがあるが、一方で破産してしまうような損害もこうむってしまう怖い投資だ。使い方次第で長期投資にも盛り込めるが、今の日本ではFX会社が倒産する可能性も高いので危険ともいえる。
2008年5月17日|
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