勢いのある国は、外国 ETFで見極める
2009年6月15日
友人と投資勉強会を開催していた。今はお互い疎遠になっているが、あのときの勉強会はためになっていたのであろうか。実際は、勉強しているばかりで、投資までやっていない。やっていても積立で国債を買うような安全な投資しかしていなかった。
本当の投資勉強をするのであれば、高い銭をだして投資セミナーに行ってみたほうがいいなと、当時を振り返って思った。例えば、国内で仕入れられる投資情報というのは、大変古く、そして海外の情報を含んでいないことが多い。
確かに日本は経済大国で世界2位のGDPはあるが、それでも世界をみて投資しないとまったく流れがつかめないのだ。日本は輸出国だから、海外の消費行動に売上げが影響されるわけだから。まずは、外国 ETFを国内で取り扱ってみて、その動きから勢いのある地域を見ていきたいと思う。
2009年6月15日|
カテゴリー:投資
ファンドが金投資への比重を高めているらしい
2009年6月 1日
投資信託や大きなファンドのファンドマネージャーが、金 投資や銀といった物体の投資の比率を高めているとの噂が(事実なのだろうが)マネックスのメールで届いた。
マネックスからすれば、それはだから投資信託を買って下さいなのだろうけど、でもこの会社を見ていると投資家と信頼関係を結びたがって居る気がするのだ。それもそうだ。ただ買って下さいばかりでは、これほどの多くの証券会社がある世の中では、なかなか顧客へのサービスを重視しないと、お客さんをとれないだろうし。
だからネットでの勉強会も大変充実している。一度見てみたが、全く人が居らず、20人くらいしか居なかったのかもしれない。とっても勉強になるというのにもったいないですね。
2009年6月 1日|
カテゴリー:投資