アメリカ経済の崩壊 株価の長期停滞
2008年8月28日
金持ち父さんがYahooで月に2回の記事を書いている。私はこの記事を楽しみにみているのだが、どういうわけか1980年の話とか、20年前の話とか古い話がたとえ話に多いのだ。
これは、金持ち父さんが若いころにいろいろ考えたことを語る場だから、今の状況をあまり話さないのだ。過去のことから学べることはいっぱいあって、それが歴史がまた繰り返すということを考えてのことだろう。
アメリカの経済はどんどん下火になって、崩壊するといっている。それも長い年月をかけて崩壊するというのだ。株価がサブプライムローンでどんどん下落している。その代わりに金や銀、プラチナ、原油といった有限な資源の価値が上がり続けている。金は一時期よりも下落しているが、これは一時的なもので、10年くらいのスパンでみると、お買い得商品だという。
2008年8月28日|
カテゴリー:投資
不動産投資を始める前に
2008年8月26日
不動産は、字を読むと動かない産物。資産として根っこが生えたように動かせないものである。名義などを変更するには文章でやり取りする。これを資産運用に使えないかと思った。企業や個人で投資をしているときは、不動産投資をしている。
レンタルするための住宅を持ち、それのランニングコストは家賃収入で成り立たせる。その間に土地の価格が上がるのをまって、一気に売ってしまう。そうすれば家賃収入もなくなるがランニングコストもかからなくなり、次の不動産を買う資金ができるわけだ。また借金して土地を買えば、資金を何倍にも膨らませて使えることとなる。
もし家賃収入がランニングコストを大きく上回っているならば、それはおいておけばいい。それだけで、不労所得となり生活の支えとなるだろう。
2008年8月26日|
カテゴリー:不動産投資
自然に沿って相場を読む
2008年8月24日
けんかしたときは、両成敗と相場が決まっているように、自然の法則も相場が決まっていることが多い。山の天気がはれなら、翌日はふもとが雨になるとか。こういった自然の原理に背いて生活することは、力の無駄遣いに他ならない。
効率良く生きるというのは、なんだか効率主義でいやな気もする。しかしそれは、あなたが今までの慣れた仕事環境を変えたくないから起こる気持ちである。常に新しいやり方で挑戦し続けることが必要なのだ。そして新しい方法を試すのはとても面白くてわくわくする手法である。それを心に刻んでおくことだ。
さて、投資の方法にもビジネスの方法にも新しい方法というのはあって、それを求めて今までの方法を改良しながらも、培った方法を大切に実践し続けていくといい。それは、つらく面白くもないときもあるが、ひとつの新しい方法を試すときに輝ける考えのビッグバンなのである。
2008年8月24日|
カテゴリー:投資
システムトレードはゲームみたい
2008年8月20日
体から汗を流す人もいれば、頭に汗を流す人、もしくは謝って気を使ってばかりで肝に汗をかいている人もいる。汗水流して働いて給料をもらい生活する。一年に給料が1万円上がればしめたものだ。年収でいえば、20万円くらいのUPだろうか。たいした額じゃない。
一方で、仕事が終わり家に帰り着く。FXなどの投資をしていると数字をただもてあそんでいるだけで、1万円とか損したり得したりする。ほんの数分ではっきりと儲けが変わる。それは1年間一生懸命働いて得たスキルとか、人間関係とかの上に構築するものと比べるとまるでゲームの世界のようである。
そして投資の世界では、自分が働かなくても(頭は働かせるが)システムトレードでコンピューターが自動で取引してくれる場合もある。こうなるとますますお金というものを稼ぐのがゲームのように思えてきてしまうものだ。
2008年8月20日|
カテゴリー:投資
永遠の価値を作る錬金術
2008年8月19日
錬金術というものがこの世にあったら、いいなぁと思う。
いつでもどこでも金を作り出せて、どこへ行ってもお金に不自由しない。
金は永遠の価値がある資産だから、どこでも生活できる。
鋼のどうのこうのという漫画では、錬金術は等価交換だという。何かを作りだすにはそれと同じだけの価値のものを差し出さないといけないというルールだ。これは、物が人によって価値が違うように、実際には定義が難しいルールだといえる。
錬金術なんて、ないよ。といってしまえば終わりの話だけど。
投資や株なんかは、ウマくやれば錬金術といえるね。それは、自分の資産を差し出して、時間をかけて研究する時間の価値、自分の労力が等価交換でつぎ込まれているのだ。
2008年8月19日|
カテゴリー:投資