最新情報
- 06月15日・・・勢いのある国は、外国 ETFで見極める
- 06月01日・・・ファンドが金投資への比重を高めているらしい
- 05月03日・・・不動産投資はリートでこまめに買おう
- 04月17日・・・ベトナムの証券市場は活気があるらしい
- 08月28日・・・アメリカ経済の崩壊 株価の長期停滞
勢いのある国は、外国 ETFで見極める
2009年6月15日
友人と投資勉強会を開催していた。今はお互い疎遠になっているが、あのときの勉強会はためになっていたのであろうか。実際は、勉強しているばかりで、投資までやっていない。やっていても積立で国債を買うような安全な投資しかしていなかった。
本当の投資勉強をするのであれば、高い銭をだして投資セミナーに行ってみたほうがいいなと、当時を振り返って思った。例えば、国内で仕入れられる投資情報というのは、大変古く、そして海外の情報を含んでいないことが多い。
確かに日本は経済大国で世界2位のGDPはあるが、それでも世界をみて投資しないとまったく流れがつかめないのだ。日本は輸出国だから、海外の消費行動に売上げが影響されるわけだから。まずは、外国 ETFを国内で取り扱ってみて、その動きから勢いのある地域を見ていきたいと思う。
2009年6月15日|
カテゴリー:投資
ファンドが金投資への比重を高めているらしい
2009年6月 1日
投資信託や大きなファンドのファンドマネージャーが、金 投資や銀といった物体の投資の比率を高めているとの噂が(事実なのだろうが)マネックスのメールで届いた。
マネックスからすれば、それはだから投資信託を買って下さいなのだろうけど、でもこの会社を見ていると投資家と信頼関係を結びたがって居る気がするのだ。それもそうだ。ただ買って下さいばかりでは、これほどの多くの証券会社がある世の中では、なかなか顧客へのサービスを重視しないと、お客さんをとれないだろうし。
だからネットでの勉強会も大変充実している。一度見てみたが、全く人が居らず、20人くらいしか居なかったのかもしれない。とっても勉強になるというのにもったいないですね。
2009年6月 1日|
カテゴリー:投資
不動産投資はリートでこまめに買おう
2009年5月 3日
ランドバンキングという投資があるのをご存じでしょうか。
ランドバンキングというと、まだ未開の土地を開発して、住民を呼び込みその土地を売るというビジネスへの投資です。有名な会社では、ウォルトンという仲介会社があります。不景気には不動産は大きく価格が落ちますが、このランドバンキングでは、底値での土地を回収し、それを付加価値を付けて未来の住民に売るのです。
多くの分析項目からはじき出されたデータで、投資する土地を決めて開発にかかるのです。その額というもの何億ドルといった規模で展開されるのです。
不動産は、投資信託でいうと投資 リートなどがありますが、一般には、物件は数億円~数十億円くらいまでの物件があり、大変大味な投資対象となるのです。
2009年5月 3日|
カテゴリー:不動産投資
ベトナムの証券市場は活気があるらしい
2009年4月17日
ベトナムに住んだら、屋台の食べ物は食べてはいけないらしい。日本人にはベトナムの現地の水はおなかに厳しいらしいのだ。
これは、ベトナムに旅行していた叔父さんの話だ。
おじさんは、ベトナムで証券会社の口座開設をサポートしている。
ベトナム株は、いま大変活気があるらしく、以前の外資が入ってきていた頃とちがって、自分たちの足で経済を発展させようという意気込みで溢れているらしい。かつての日本がそうであったように、「豊かになりたい」の合い言葉のもと懸命に生きているというのだ。
ベトナムのエネルギーにふれてみたい。そう思った。
2009年4月17日|
カテゴリー:投資
アメリカ経済の崩壊 株価の長期停滞
2008年8月28日
金持ち父さんがYahooで月に2回の記事を書いている。私はこの記事を楽しみにみているのだが、どういうわけか1980年の話とか、20年前の話とか古い話がたとえ話に多いのだ。
これは、金持ち父さんが若いころにいろいろ考えたことを語る場だから、今の状況をあまり話さないのだ。過去のことから学べることはいっぱいあって、それが歴史がまた繰り返すということを考えてのことだろう。
アメリカの経済はどんどん下火になって、崩壊するといっている。それも長い年月をかけて崩壊するというのだ。株価がサブプライムローンでどんどん下落している。その代わりに金や銀、プラチナ、原油といった有限な資源の価値が上がり続けている。金は一時期よりも下落しているが、これは一時的なもので、10年くらいのスパンでみると、お買い得商品だという。
2008年8月28日|
カテゴリー:投資
不動産投資を始める前に
2008年8月26日
不動産は、字を読むと動かない産物。資産として根っこが生えたように動かせないものである。名義などを変更するには文章でやり取りする。これを資産運用に使えないかと思った。企業や個人で投資をしているときは、不動産投資をしている。
レンタルするための住宅を持ち、それのランニングコストは家賃収入で成り立たせる。その間に土地の価格が上がるのをまって、一気に売ってしまう。そうすれば家賃収入もなくなるがランニングコストもかからなくなり、次の不動産を買う資金ができるわけだ。また借金して土地を買えば、資金を何倍にも膨らませて使えることとなる。
もし家賃収入がランニングコストを大きく上回っているならば、それはおいておけばいい。それだけで、不労所得となり生活の支えとなるだろう。
2008年8月26日|
カテゴリー:不動産投資
自然に沿って相場を読む
2008年8月24日
けんかしたときは、両成敗と相場が決まっているように、自然の法則も相場が決まっていることが多い。山の天気がはれなら、翌日はふもとが雨になるとか。こういった自然の原理に背いて生活することは、力の無駄遣いに他ならない。
効率良く生きるというのは、なんだか効率主義でいやな気もする。しかしそれは、あなたが今までの慣れた仕事環境を変えたくないから起こる気持ちである。常に新しいやり方で挑戦し続けることが必要なのだ。そして新しい方法を試すのはとても面白くてわくわくする手法である。それを心に刻んでおくことだ。
さて、投資の方法にもビジネスの方法にも新しい方法というのはあって、それを求めて今までの方法を改良しながらも、培った方法を大切に実践し続けていくといい。それは、つらく面白くもないときもあるが、ひとつの新しい方法を試すときに輝ける考えのビッグバンなのである。
2008年8月24日|
カテゴリー:投資
システムトレードはゲームみたい
2008年8月20日
体から汗を流す人もいれば、頭に汗を流す人、もしくは謝って気を使ってばかりで肝に汗をかいている人もいる。汗水流して働いて給料をもらい生活する。一年に給料が1万円上がればしめたものだ。年収でいえば、20万円くらいのUPだろうか。たいした額じゃない。
一方で、仕事が終わり家に帰り着く。FXなどの投資をしていると数字をただもてあそんでいるだけで、1万円とか損したり得したりする。ほんの数分ではっきりと儲けが変わる。それは1年間一生懸命働いて得たスキルとか、人間関係とかの上に構築するものと比べるとまるでゲームの世界のようである。
そして投資の世界では、自分が働かなくても(頭は働かせるが)システムトレードでコンピューターが自動で取引してくれる場合もある。こうなるとますますお金というものを稼ぐのがゲームのように思えてきてしまうものだ。
2008年8月20日|
カテゴリー:投資
永遠の価値を作る錬金術
2008年8月19日
錬金術というものがこの世にあったら、いいなぁと思う。
いつでもどこでも金を作り出せて、どこへ行ってもお金に不自由しない。
金は永遠の価値がある資産だから、どこでも生活できる。
鋼のどうのこうのという漫画では、錬金術は等価交換だという。何かを作りだすにはそれと同じだけの価値のものを差し出さないといけないというルールだ。これは、物が人によって価値が違うように、実際には定義が難しいルールだといえる。
錬金術なんて、ないよ。といってしまえば終わりの話だけど。
投資や株なんかは、ウマくやれば錬金術といえるね。それは、自分の資産を差し出して、時間をかけて研究する時間の価値、自分の労力が等価交換でつぎ込まれているのだ。
2008年8月19日|
カテゴリー:投資
外貨建ての金融商品の説明だよ
2008年5月17日
外貨で運用する投資商品には、3種類あるといっていい。
外貨預金、外貨建てMMF、外国為替保証金取引(FX)のことだ。
外貨預金は数年前に大ヒットした商品だが、ふたを開けてみれば手数料がいっぱいかかり銀行が得をしただけだった。今の時代は投資へのリテラシーが高まっているので書籍などが充実しているから、簡単には損をする投資にお金はつぎ込まなくてすむ。
外貨建てMMFは、外国の安全な債権や社債に分散投資する外貨建ての投資信託である。今まで外貨ベースで一度も元本割れをしたことがないのが特徴の安全な投資である。外貨での高い金利も期待できる。日本が低すぎるだけなんだけど。
FXはレバレッジをかけて通貨そのものを取引する。レバレッジのかけ方によって大きな儲けがあるが、一方で破産してしまうような損害もこうむってしまう怖い投資だ。使い方次第で長期投資にも盛り込めるが、今の日本ではFX会社が倒産する可能性も高いので危険ともいえる。
2008年5月17日|
カテゴリー:投資
投資の目的は
2008年5月10日
自分がどのような目的でお金を増やしたいのかをはっきりさせたら、次はその目的のために、いくら必要なのかを計算しましょう。はっきりとした額でなくてもかまいません。結婚や新居を立てる旅行するなど、大体の価格なら、インターネットで検索すればでてくるでしょう。
いくら必要なのかを決めたら、次はいつまでに達成するかを考えましょう。何年でいくら貯める(増やす)をはっきりさせないと、必要以上のリスクを背負ったり、リスクをとらなさ過ぎてリターンが少なくなってしまい、目的を達成できない場合もあります。
一度静かな部屋のなかで、頭をひねってみてください。そこがあなたの資産運用の第一歩なのです。
2008年5月10日|
カテゴリー:投資
取引所のニュース
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ントベンチャー取引所(TSX-V)の 2 つをあわせて表したものである。 ... がトロントベンチャー取引所(TSX-V)とは、別に昨年の 8 ... トロント証券取引所(TSX)では、資本総額に占める割合は 11%だが、発行株式総数で 29 ...
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